建築物石綿含有建材調査者講習を受講しました。

石綿(アスベスト)の関連疾患とリスク、建築物の構造・建材等に関する知識を研鑽し、また現場にて実践するため、建築物石綿含有建材調査者講習を受講しました。二日間の講習を経て無事修了致しました。

以下、一般社団法人日本環境衛生センターより引用

建築物に使用されている石綿に起因して発生する健康被害及び健康障害を未然に防止するため、建築物に使用されている石綿含有建材等に関する調査を精密・正確に実施する専門家の育成が求められています。一方で調査対象となる民間建築物の合計は、280万棟と推計されていることから、今後、正確かつ精度の高い調査の実施者を増やしていくことが大きな課題となっています。


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